JCの日々

新年賀会並びに、大田市二十歳のつどい

1月4日(土)、大田市民センターにて「令和8年新年賀会」、大田市民会館にて「大田市二十歳のつどい」が挙行されました。

大田市合併20周年とともに、この大田市を歩まれた二十歳の皆さん誠におめでとうございます。

新年賀会では、楫野弘和市長より挨拶があり、今後の大田市の方針や市議会議員改選の年であること、インフラ整備による地域、商工業の展望などについてお話しくださいました。
最後に、大田商工会議所 斎藤寛会頭による万歳三唱により、新年賀会を締めていただきました。

新年賀会に続いて、大市民会館大ホールにて「大田市二十歳のつどい」が執り行われ、二十歳を迎える多くの若者たちが一堂に会しました。

社会人激励の言葉では、一般社団法人島根大田青年会議所 松原淳帆君が登壇し、学生時代の自身の柔道経験をもとに、相田みつをさんの「受け身」という詩に準え、二十歳の若者に向け、激励の言葉を述べました。

「受け身とは、負けるときにとるものだが、最初に練習する。カッコ悪い自分を見せることだが、失敗を恐れず挑戦し、立ち上がれる大人になってほしい。」

と、熱いメッセージを伝えました。

最初、少し緊張した表情でしたが、堂々と大役を務められました。