JCの日々

6月度定例会

6月18日(木)、大田商工会議所にて6月度定例会が開催されました。

定例会開始前には、島根ブロック協議会LOM支援委員会 委員長 小川晃一朗(出雲JC)君にご来場いただき、FCP(家族継続計画)についてご説明いただきました。

FCPとは、災害などの有事に備え、家族間であらかじめ行動や連絡方法を決めておくための計画です。事前に家族で話し合い、役割や避難方法を共有しておくことの重要性について学びました。

今回の説明を通じて、災害発生時にも落ち着いて避難行動を取るためには、日頃から家族で備えをしておくことの大切さを改めて認識する機会となりました。

6月は島根大田青年会議所の創立月です。1972年6月18日に創立総会が開催され、本年で創立55周年を迎えました。

6月21日に開催される創立55周年記念式典を目前に控えた定例会となり、会場にはいつも以上の緊張感と期待感が漂っていました。

理事長挨拶では、「記念式典等の成功はメンバー皆さんの功績、失敗は理事長の責任となる、しっかりと準備をしてきたからこそ自信をもってやってほしい。」との力強い言葉があり、メンバー一人ひとりが自信を持って役割を果たせるよう激励されました。

また、委員会報告では、創立55周年記念ゴルフコンペ、記念式典並びに記念祝賀会の登録状況が報告されるとともに、各委員長から当日に向けた想いや意気込みが共有されました。

創立55周年記念事業に向けた準備は整い、あとは本番を迎えるのみとなりました。メンバー全員が成功への想いを共有し、決意を新たにする定例会となりました。